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商品詳細

ウインターグリーン5ml・精油

販売価格: 1,730円 (税込)
[在庫あり]
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肩こりなどのシッツプ薬の香り。

ネパール原産ウインターグリーン・精油

学名:Gaultheria fraganfissima

学名の意味
Gaultheria:人名、カナダ、ケベックの自然科学者であり裁判医であったJean FrancoisGaulthierに因んだ名
Fraganfissima:非常に芳しい香いのする

英名:Fragrant Wintergreen

科名:ツツジ科

原産国:ネパール(野生)

抽出法:水蒸気蒸留法

抽出部位:草木

植物の特徴

常緑の大低木または亜高木。インド,スリランカ、西マレイシアに分布。果実は食用になる。マレイシアでは葉を薬用茶にする。

オイルの色:淡い黄色でピンク色かかった色

香り:濃密で甘いウッディー調の香りでフルーティな感じ

禁忌:毒性・刺激性・感作があり使用量(濃度)に関して注意必要
   アスピリンアレルギーの人には不可

成分:サリチル酸メチル(95%以上)

作用:鎮痛、抗炎症、駆風、利尿、月経促進、刺激、抗リュウマチ

適用:筋肉痛、腰痛、関節炎、リュウマチ、坐骨神経痛、痛風、にきび、いぼ

相性の良いオイル

真正ラベンダー、ローズマリー、サイプレス、バーチ、ペパーミント、ジュニパー、ユーカリ、イランイラン、レモングラス


サリチル酸 (salicylic acid)はセイヨウシロヤナギ(white willow) の学名Salix albaにちなんで命名されました。Salixはラテン語でヤナギを意味します。

古代ギリシャの医聖・ヒポクラテスはヤナギの樹皮を用いて発熱、痛みを治療した。1819年にヤナギの樹皮から抽出したエキスの効能を化学的に実証したのはイギリスの神父エドワード・ストーンであった。そのエキスをサリシン(salicin)と命名した。サリシンには発熱・悪寒・腫れを抑制する効果があった。

頭痛薬のアスピリンはドイツバイエル社です。サルチル酸は服用すると胃を痛める副作用がありました。それを解消するためにサリチル酸の化学構造を変えてアセチルサリチル酸を化学的に合成しアスピリンと命名した。


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